女性ホルモンと心の関係

2010年11月10日


女性ホルモンには大きく分けてエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります
月経後に分泌が高まるエストロゲンは気分を明るくし、記憶力を維持する作用があります。
排卵後から分泌が高まってくるプロゲステロンは、エストロゲンとは違い、美容面ではマイナスな部分があり、気持ち的にも月経前にイライラしたり、落ち込んだりなどの作用があります。
女性は少なからず、ホルモンバランスの変化が気分の変化に影響を受けているのです。
逆に、精神的要因で女性ホルモンのバランスが崩れて体調を崩すこともあります。
それほど女性ホルモンと心は深い関係にあるのです。

カウンセラー小林宏暢著者:   Google+

恵比寿メンタルカウンセリング代表。
様々な職種経験を活かし、認知行動療法を行います。
アダルトチルドレン、共依存、コミュニケーションなどのご相談をお受けしています。


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