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精神疾患一覧

精神疾患の解説一覧です。

うつ病(定型うつ病)
うつ病(定型うつ病)は気分障害に含まれ、正式にはうつ病性障害と呼ばれています。非定型うつ病と言って、定型うつ病とは反する症状が多く、最近は特に若い女性に増えて…
適応障害
社会生活上のストレスにより、精神症状、身体症状が現れ、支障をきたす障害で、社会環境に上手く適応できない状態のことです。不安障害の中でもこの症状は多く診断され、…
摂食障害
発症の時期は10代後半から20代半ばが多い。うつ病や他の不安障害を合わせ持っていると診断される人は半分以上にのぼるという報告もあります。強迫性障害は自分の気持…
パニック障害
発症は女性が男性の2倍以上で、年齢は20代前半から30代前半が多く、予期不安によりパニック発作を頻発させる障害です。広場恐怖を伴うことも多く、外出や一人になる…
社会恐怖(社会不安障害)[SAD]
対人恐怖症とも呼ばれ、発症時期は10代半ばから20代半ばが多く、10人に1人から2人は社会恐怖と報告されていて、悩みを抱えている人は多いようです。「恥ずかしい…
強迫性障害(強迫神経症)
発症の時期は10代後半から20代半ばが多い。うつ病や他の不安障害を合わせ持っていると診断される人は半分以上にのぼるという報告もあります。強迫性障害は自分の気持…
心的外傷後ストレス障害(PTSD)・急性ストレス障害(ASD)
事件や事故、災害、死別などの、突然に不幸な出来事に見舞われ、強い恐怖やショックを感じて、それがトラウマ体験となりPTSDを発症し、様々なストレス障害を引き起こ…
非定型うつ病(新型うつ病)
常に落ち込んだり、多くのことにやる気や興味が失われる定型うつ病と異なり、情緒不安定で感情の起伏が激しく、好きなことや都合のいいことがあると明るくなるような特徴…
全般性不安障害(GAD)
不安障害の方の約3割が全般性不安障害と診断されていて、とても多い疾患です。女性の方が男性の約2倍多く、10代から20代半ばに発症することが多いと言われています…
特定の恐怖症
特定の対象に対する強い恐怖が慢性的に続くことで、日常生活に支障をきたす疾患で、女性の方が男性の約3倍多いとされています。本人はその恐怖症が不合理で、和らげたい…
躁うつ病(双極性障害)
躁状態とうつ状態を繰り返す疾患で、躁状態とは気分の異常な高揚が続き、本人的にはエネルギーに満ち、快いものですが、社会的には種々のトラブルを引き起こすことが多い…
睡眠障害
大きく分けて4つのタイプがあり、不眠症、過眠症、睡眠覚醒リズム障害、睡眠時随伴症になります。睡眠障害は日本人の約3割の方が悩んでいると言われ、ほぼ全ての精神疾…
依存症
恋愛依存、男性依存、アルコール依存、ギャンブル依存、買物依存、インターネット依存、性依存、薬物依存など、依存症にはさまざまなタイプがあります。依存症とは、自身…

東京【恵比寿メンタルカウンセリング】






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