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メンタルヘルスとは?

メンタルヘルスとは写真
「メンタルヘルス」とは、一般的には「心の健康」と訳されています。
本当の健康とは、WHO(世界保健機関)によると、身体的・社会的・精神的に良好でなければ健康とは言えないとしていて、これは相互に依存関係にあるので、どこかが欠けても不健康になるということです。


メンタルヘルスの目的は、身体的・社会的・精神的に充実した健康状態を目指すことです。
近年ではストレス社会が進み、個人はもちろんのこと、国家や企業など社会全体において、このメンタルヘルスに着目し、様々な対処がなされています。

職場におけるメンタルヘルスには、予防・早期発見・早期対処・職場復帰支援・健康保持増進の特徴があります。
  1. 心の健康を害することのないよう、労働環境、労働時間、人間関係における配慮をしていくことで、働く人は自己管理を、管理する人は自己管理と働く人の管理をしていくことで健康を害さないようにしていきます。
  2. 働いている人は仕事、家庭や人間関係などの様々な要因によりストレスを抱えることがあり、自己管理できるストレス以外のものについては管理する人や健康管理のスタッフが支援していきます。
  3. この他、働く人の健康を保持・増進できるように快適な職場環境作りを目指していきます。

どのような職場でも上記の1から3のメンタルヘルス活動は必要不可欠と思われますが、その中で最も重要なことは「自己管理」といえるでしょう。
「最近怒りやすい」「なぜか悲しくなる」「食欲がない」「眠れない日が増えた」などのストレスサインの早期発見、早期対処をすることが、メンタルヘルス(心の健康)につながるので「疲れているだけ」と安易に考えず、ストレスに対する自己管理をしっかりしていくことが望ましいと思われます。

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