前向きな人

2011年09月11日

前向きな人とそうではない人の違いをご存知でしょうか?
いくつかあるとは思いますが、ここでは「悩むライン」について書きたいと思います。

悩む事は誰にでもあります。
簡単な悩みから、難しい悩みまで様々ありますが、前向きな人はあるラインを自分で持っています。

前向きではない人は、悩みに対して決断できなかったり迷ったりして、深く悩んでしまいます。
出口の見えない悩みを、長らく考え込んでしまうと、どんどん考えはネガティブになっていきます。
これは、「考えても答えが出ない悩みをいつまでも考える」ということです。
答えが出ない事を考え込むのは不毛な事です。

前向きな人は考えても答えが出ない事は考えません。
悩むべき事と、悩んではいけない事のラインを持っているのです。
「悩み」を「悩むべきか」「悩まないべきか」の線引きをすることができると、前向きな思考になっていくでしょう。

極端な例えですが、『隕石が落ちてくるかもしれない』と考え、悩むとしましょう。
隕石は一個人ではどうしようもないことですね。
ただ、不安にかられて、何もできないでいるのなら、それは悩むべき事ではないのかもしれません。

悩みをお持ちの方で、長らく考え込んでいる方は、まず、「悩むべきか」「悩まないべきか」を考えてみてください。
「悩むべきこと」だったら、とことん考え抜いて、答えを出し、行動してください。
「悩まないべきこと」「悩んでも仕方のないこと」だった場合は、ほかの事を考えましょう。
立ち止まって考える事も大切ですが、立ち止まってばかりでは前には進んでいきません。
「悩むべきか」「悩まないべきか」の線引きができると前向きな人になれるでしょう。

カウンセラー小林宏暢著者:   Google+

恵比寿メンタルカウンセリング代表。
様々な職種経験を活かし、認知行動療法を行います。
アダルトチルドレン、共依存、コミュニケーションなどのご相談をお受けしています。


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