睡眠障害

大きく分けて4つのタイプがあり、不眠症、過眠症、睡眠覚醒リズム障害、睡眠時随伴症になります。
睡眠障害は日本人の約3割の方が悩んでいると言われ、ほぼ全ての精神疾患に関連しているといっても過言ではありません。
また、「不安」が強いと不眠症になりやすく、心理的要素も大きく関連しています。


● 不眠症
…寝つきが悪い「入眠障害」、夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」、朝早くに目が覚めてしまう「早朝覚醒」、眠った気がしない「熟睡障害」がある。
● 過眠症
…日中、異常に強い眠気が起きる状態で、不眠のために、過眠を起こすこともある。
時には重大な事故の原因となることもあり、要注意。
● 睡眠時随伴症
…睡眠の間に物を壊したり、人に危害を加えたり、物を食べたりして、その記憶がほぼない状態のこと。
● 睡眠覚醒リズム障害
…生活リズムが昼夜逆転してしまい、睡眠に支障をきたしてしまう障害のこと。



睡眠障害解説図


【睡眠障害の原因】

ストレスや「不安」、生活リズムの崩れ、運動不足などが大きく影響していますが、他にも薬の副作用、アルコール摂取、体の病気によるものなどがあります。
睡眠環境が整っていない場合も大きな要素となりますし、女性はホルモンバランスの崩れが原因にもなります。
また、「不安」が関連するアダルトチルドレンが原因であることも考えられます。


【睡眠障害の回復】

ストレスが原因であれば、ストレスを改善すること。その他は生活環境や睡眠環境を整えたり、睡眠の重要性の理解や、睡眠環境方法の理解も治療の一環です。
また、不眠症の原因には「不安」という心理的背景が大きく関連しているので、「不安」に至る「考え方のクセ」を心理カウンセリングで治すことも大きな一歩です。
それでも改善されない場合は、睡眠薬を服薬されたほうが良いでしょう。
睡眠薬は医原性の依存があるので、極力連用は避けるべきで、またアルコールとの相性が非常に悪いので、安易に服薬することはとても危険です。






当ルームではこのようなご相談もお受けしております。




ご予約はこちら

ご予約時には、以下のことをお伺いしております。
  1. カウンセリングコース(初めての方は「お試し相談室50分」か「初回面接80分」のどちらかを選択していただいています。内容をご確認下さい。)
  2. カウンセラー(カウンセラープロフィール
  3. 氏名、年齢、相談内容(お悩みの種類などを簡単にお伺いしております。)
お電話 メール
電話番号 フォームを開く
メールの受信は24時間受け付けております。
メールの返信は営業時間内にお送りいたします。

無料心理テスト

初めての方

コンテンツ

コラム

カウンセラー紹介

写真|心理カウンセラー小林宏暢 小林 宏暢

女性の悩みを 数多く聞いてきた経験を生かし、心理カウンセリングを行います。
=ルーム定休日
12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2016/12/03現在

所在:東京都渋谷区恵比寿1-24-16カルチェ恵比寿503

よくあるご質問

当カウンセリングルームにお問い合わせの多い項目を掲載しております
よくあるご質問

掲載

心理カウンセリングサーチ

携帯サイト

携帯サイトQRコード
上記QRコードからフィーチャーフォンサイトにアクセスできます。
http://ebisu-mc.com/mobile/

TOP