摂食障害

発症の時期は10代後半から20代半ばが多い。
うつ病や他の不安障害を合わせ持っていると診断される人は半分以上にのぼるという報告もあります。
強迫性障害は自分の気持ちを抑えようとしても、抑えることができずに、考えや疑いが沸き起こってきて、何度も手を洗ったり、鍵をかけたか不安で何回も確かめたり、他人を傷つけたのではないかと心配するなどを主な症状とする精神障害です。
また、強迫観念強迫行為が繰り返し発生することにより、苦痛や不安が発生し、障害となります。
多くは「考え方のクセ」が原因で、背景にはアダルトチルドレンであることも考えられます。



強迫観念…  何度も繰り返して思い浮かんでくる特定の考えやイメージ、衝動。
本人の意思と無関係に頭に浮かぶ不快感や不安感を生じさせる観念。

女性の方が男性の10倍多く、10代半ばから20代半ばに症状が多い。拒食症や過食症などの異常な食行動が現れる病気で、依存症の一種です。
アダルトチルドレンが原因の一番とされていて、「考え方のクセ」からなることが多いとされています。
慢性化してしまうと、栄養障害などで死にいたるケースもあります。


●拒食症
…食べることを拒否し、極端にやせてしまう。
しかし自分ではやせていると思わず、体重が増えることに強い不安や恐怖を感じてしまう。
●過食症
…ストレスが過食を生んでいることが多く、食欲を抑えきれず、一時的に大量に食べたり、一日中だらだらと食べ続けてしまう。
その後、吐いたり、下剤を使って体重が増えるのを防ぎ、そんな自分に嫌悪感や無力感を感じ抑うつ気分になる。



摂食障害解説図

【摂食障害の特徴】

過食から拒食へ、拒食から過食へ、と変わることも多く、ダイエットやストレスなどがきっかけでなることが多い。
また、本人が病気であることを認めたがらず、治療に無関心、もしくは抵抗感を示すのが特徴です。
自分に自信を持てない人や、周囲に合わせ過ぎてしまう人、完璧主義の人に多く見られます。


【摂食障害の原因】

自尊心や自己満足感が少ない事が原因の根本とされています。
「太りたくない、やせたい」という、体重への極端なこだわりや、「自分は太ってみにくい⇒自分には価値がない」という思い込みなどの心理的背景があり、「考え方のクセ」から起きていて、アダルトチルドレンと非常に密接な関係にあります。
また、「やせていることが美しい」という社会的価値観も影響しています。


【摂食障害の回復】

本人が病気を自覚し、治す意思を強く持つことが重要で、心理的背景から摂食障害に至っていることの自覚が必要です。
自分に向き合い、自尊心や自己満足を上げていくことが最良の回復方法となります。
また、摂食障害はうつ病や他の不安障害、依存症などを併発しやすいので、早期治療が必要で、 併発しなければ薬物療法は必要なく、カウンセリングのみで治していきます。
認知行動療法が最有効で、自分の「考え方」や「考え方のクセ」を発見、修正することが主で、摂食障害の理解や食行動を見直していくことも並行して行っていきます。
また、極度の低体重や栄養障害のある場合、自殺企図、自殺行為などの問題行動がある場合は入院治療が必要となります。





当ルームではこのようなご相談もお受けしております。




ご予約はこちら

ご予約時には、以下のことをお伺いしております。
  1. カウンセリングコース(初めての方は「お試し相談室50分」か「初回面接80分」のどちらかを選択していただいています。内容をご確認下さい。)
  2. カウンセラー(カウンセラープロフィール
  3. 氏名、年齢、相談内容(お悩みの種類などを簡単にお伺いしております。)
お電話 メール
電話番号 フォームを開く
メールの受信は24時間受け付けております。
メールの返信は営業時間内にお送りいたします。

無料心理テスト

初めての方

コンテンツ

コラム

カウンセラー紹介

写真|心理カウンセラー小林宏暢 小林 宏暢

女性の悩みを 数多く聞いてきた経験を生かし、心理カウンセリングを行います。
=ルーム定休日
12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2016/12/06現在

所在:東京都渋谷区恵比寿1-24-16カルチェ恵比寿503

よくあるご質問

当カウンセリングルームにお問い合わせの多い項目を掲載しております
よくあるご質問

掲載

心理カウンセリングサーチ

携帯サイト

携帯サイトQRコード
上記QRコードからフィーチャーフォンサイトにアクセスできます。
http://ebisu-mc.com/mobile/

TOP