女性の仕事

2012年07月31日


男女雇用機会均等法が制定されてから26年が経ちました。
社会環境は大きく変わりましたが、今でも女性の仕事には色々なストレスが多いのではないでしょうか。
特に女性特有の職場の場合、キャリアや人間関係・労働環境など様々な問題が発生しているケースが見られます。
また、出産による育児休暇なども、取り入れる企業が増えてはいるものの、復帰後の環境やタイミング、休暇の期間など、まだまだ問題を抱えているのが現実です。

女性が働く上で、環境の差によって悩みの種類は変わってくると思います。
男性が多い職場(元々、男性が主で行われていた職場)、女性が多い職場(元々、女性が主で行われていた職場)では、大きく違いが出てくるのではないでしょうか。

男性が多い職場は、女性というだけで認められなかったり、仕事の内容で隔たりを作られたり、パワハラやセクハラが有るなどの「女性だからこその悩み」があることは少なくないかと思います。
仕事上のスキル的には差がなくても、納得のいかない対応をされたという女性も多いのではないでしょうか。
また、女性というだけで優遇されるケースで、嫌悪感を抱く方もいるかと思います。
仕事を行う上での性別差を完全に取り払うのは難しいことかもしれませんが、働く女性が増えている中、不平等な差は取り払っていかなければならない問題です。
そのためには、環境や価値観を変えていかなければいけません。
障害は多いですが、女性から色々な提案やアプローチがされていく必要があるのかもしれません。

また、女性が多い職場は、人間関係での問題が多いのではないでしょうか。
仕事とは別の上下関係や、横のつながりが密接に仕事に影響を与える事も多いと思います。
女性が人間関係を形成する時は、協調性や和を大切にする傾向があります。
そのため、仕事と人間関係のバランスを取ろうとした時に、悩むケースも多くなります。
看護師特に、看護師のような、緊張が強い業務内容に加え、多くの人間関係を形成しなければいけない業種は、仕事にも人間関係の形成にも、大変な労力が必要となるでしょう。

また、女性は脳の構造上、色々なことを同時に行うことに長けています。
ですが、時にはそれが裏目に出て、考えなくてもいいことにも悩んでしまうことがあります。
仕事だけに集中していられない方が多いのではないでしょうか。

このように、女性の仕事には、女性特有のストレスや悩みが多くあります。
女性はストレスケアなどに一層の注意が必要なのです。
日々の生活の中で、自分の中での「楽しい時間、癒される時間」を作ってあげることもストレスケアになるので、是非、心がけてみてください。


カウンセラー小林宏暢著者:   Google+

恵比寿メンタルカウンセリング代表。
様々な職種経験を活かし、認知行動療法を行います。
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