あがり症を治したい

2012年06月29日


あがり症は人前に出ると緊張をして上手く話せなかったり、顔が赤くなったり(赤面症)することや、話をする時に相手に目線を合わせられないことなどを言います。
時にはパニックになってしまう場合もあります。
あがり症は、不安や恐怖が原因で、自律反応をおこし身体に異変が表れるものです。
心拍数が上がったり、汗をかいたり、声が震えたり、頭が真っ白になったりします。
あがり症の人の場合の多くは、「相手にどう思われるか」という考え方が強い傾向にあります。
考え方→感情→自律反応→身体反応という流れになります。

誰しも、相手からどう見られているかを、少なからず気にしているものです。
あがり症と、そうでない人の差はどこにあるのでしょうか。

あがり症ではない人も、緊張はしています。
適度な緊張です。適度な緊張は集中力を高め、能力の向上が起こります。
あがり症の人は、その緊張の度合いが大きい人とも言えます。

あがり症解説

上手くできなかった事が、また同じように起こった状況で、さらに緊張を生みます。
このように、抜けられない悪循環が起こり、自律反応を活発にさせます。
あがり症の人は「自分」が周囲の人にどのように見られているかについて強く考え、不安になる傾向があります。
言い換えれば「自意識過剰」ということです。
対策としては「自分が逆の立場だったら」と考え、ミスをしても相手はさほど気にしていない事に気づく事です。
根本は「考え方のクセ」からくる、自信のなさなので、あがり症や対人緊張が強く、生活に支障が出る方は、根本の改善をしたほうが良いでしょう。
根本の改善は容易なことではありませんが、原因をしっかり考え、具体策を出し、行動に結びつけ、成功体験を増やしていくことで少しづつ変わっていけます。
やはり自分と向き合う事が改善の一歩となるでしょう。


カウンセラー小林宏暢著者:   Google+

恵比寿メンタルカウンセリング代表。
様々な職種経験を活かし、認知行動療法を行います。
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